テーマ:パッケージング業界における前処理。表面濡れ性の改良。表面改質処理。プラスチックフィルムのプラズマ処理。

高度な活性化により、プラスチックパッケージング材の製造・加工に新たなオプションが誕生

パッケージング業界において、物理的表面前処理は絶対に不可欠な技術です。この技術は、プラスチックフィルムの押出加工や、無極性材料(ポリプロピレン、ポリエチレン、リサイクル材料など)の使用にあたり、必要不可欠なものとなりつつあります。

Openair®プラズマを利用すれば、この種の前処理を極めて効果的に行うことができます。プラズマ処理は、環境に配慮し、コスト効率に優れた先進複合材の製造に欠かせない技術です。

プラスチックパッケージング材へのプラズマ処理は非常に効果的です:

  • Openair®プラズマを利用すれば、最高レベルのプラスチックの活性化を実現することができます。一般的な方法では、72 mN/mを上回る表面張力を達成することはできません。
  • 非常に長期間にわたりプラズマ活性化が持続するため貯蔵期限が長く、その後の加工を最長12か月後まで円滑に行うことができます。
  • Openair®プラズマを用いてターゲットを絞り込んだ表面機能化処理を行わない限り、新たな複合材を生み出すことはできません。
  • Openair®プラズマ処理を利用すれば、プラスチックフィルムの片面のみをターゲットとした前処理を行うことができます。

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