テーマ:プラスチック製ボトルキャップのプラズマ処理による確実なインク接着。パッド印刷装置へのプラズマの統合。ボトルキャップへのカラーボンディング。

プラズマ前処理によるプラスチック製ボトルキャップへの確実なインク接着

プラスチックボトルのキャップは、気密性を完全に維持すると同時に、簡単に開封することができなければなりません。このような性質を実現するため、この種のキャップにはシリコン改質複合材が使用されています。

Farbhaftung auf Kunststoffdeckelnプラスチック製ボトルキャップのプラズマ処理による確実なインク接着

しかし、この種の材料の表面張力は小さく、したがってこの種の材料に印刷を施すには、プラズマ前処理を施す必要があります(特に溶剤を使用しない食品安全性を備えたインクを使用する場合)。そのため大手製造業者では、数年前からOpenair®プラズマを用いてボトルキャップの表面張力を強化しています。

プラズマノズルは、高速運転する最新型パッド印刷装置に直接組み入れることができます。

パートナーと事例紹介

Tampoprint AG

正確さが大切

Tampoprint AG社は、「ミントボックス」へのフルオート5色パッド印刷(スクリーン印刷)の開発や製造を行っており、 その処理スピードは毎時1800ユニットです。

事例紹介を読む

メインテーマに戻る プラスチックパッケージング

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888


大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

2018 高機能素材 Week幕張メッセ:接
接着・接合EXPO

2018年12月5日(水)~7日(金)
小間番号:6ホール 34-1, Japan

2019 オートモーティブワールド
東京国際展示場:クルマの軽量化 技術展

2019年1月16日(水)~18日(金)
小間番号:E72-98, Japan

Language