テーマ:プラスチック製ボトルキャップのプラズマ処理による確実なインク接着。パッド印刷装置へのプラズマの統合。ボトルキャップへのカラーボンディング。

プラズマ前処理によるプラスチック製ボトルキャップへの確実なインク接着

プラスチックボトルのキャップは、気密性を完全に維持すると同時に、簡単に開封することができなければなりません。このような性質を実現するため、この種のキャップにはシリコン改質複合材が使用されています。

Farbhaftung auf Kunststoffdeckelnプラスチック製ボトルキャップのプラズマ処理による確実なインク接着

しかし、この種の材料の表面張力は小さく、したがってこの種の材料に印刷を施すには、プラズマ前処理を施す必要があります(特に溶剤を使用しない食品安全性を備えたインクを使用する場合)。そのため大手製造業者では、数年前からOpenair®プラズマを用いてボトルキャップの表面張力を強化しています。

プラズマノズルは、高速運転する最新型パッド印刷装置に直接組み入れることができます。

パートナーと事例紹介

Tampoprint AG

正確さが大切

Tampoprint AG社は、「ミントボックス」へのフルオート5色パッド印刷(スクリーン印刷)の開発や製造を行っており、 その処理スピードは毎時1800ユニットです。

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Glasstec 2016
Glasstec 2016
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