テーマ:グロープラズマ。幅広型織物のプラズマ処理。幅広型織物布のプラズマ改質。繊維織物の親水化処理。

幅広処理を深い効果で ‐染色前の布地・不織布のグロープラズマ前処理

大気圧プラズマを用いて布地を処理する場合、特に重要な要素となるのが、ニット織物の表面全体と構造全体とを均一に活性化することです。

プラズマトリート社は、片面のみを対象とするジェット技術に代わる技術として、グロープラズマを開発しました。このプロセスでは、棒状放電装置に独自の電気的設計を施し、それにプラズマエネルギーを組み合わせています。均一のグロープラズマには幅広処理が可能な設計であるため、処理を施す布地の隙間に深く浸透し、そのレベルで微小放電を生じます。この独自のプラズマ処理により、布地の親水性を高め、その後の工程(染色、印刷、布地仕上げなど)における材料の水性加工による濡れ性を高めます。

プラズマトリート社のパイロット工場には、最大幅300 mmの処理、最高速度400 m/分での加工が可能な一体型グロープラズマ付コンベアシステムなどが設置されています。

パートナーと事例紹介

Freudenberg Forschungsdienste KG

プラズマテクノロジーによる環境に配慮した表面のカスタム化

Freudenberg Forschungsdienste KGは、環境に配慮した資源効率の良い性質ゆえに、プラズマテクノロジーを未来の表面加工テクノロジーとして評価しています。

事例紹介を読む

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

info@plasmatreat.jp


東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888


大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

Plast Eurasia 2015 Logo
Plast Eurasia
26th International Istanbul Plastics Industry Fair

2016年12月7日(水)~10日(土)
Hall 4, Booth 404B
Istanbul, Turkey

Language