テーマ:造船分野における防食処理。造船所における大気圧プラズマコーティングと表面前処理。

現場でできるアプリケーション:Openair®プラズマを利用すれば、造船所において表面前処理を直接実施することが可能

造船分野における最も困難な課題として、防食処理、軽量構造、断熱があげられます。この分野では、プラズマ技術により全く新たな選択肢が生まれています。
Openair®プラズマを利用すれば、大気圧条件下で前処理を施すことができます。すなわち、完成した船舶やタンカーに搭載されている全てのコンポーネントを、プラズマを用いて現場で処理することができるのです。完全組立済コンポーネントに対してコーティングや断熱材の設置を行う前に、その全体に前処理を施すことが可能となります。
Openair®プラズマによるタンク内部断熱用の大規模な表面前処理Openair®プラズマによるタンク内部断熱用の大規模な表面前処理

造船におけるOpenair®プラズマ処理の長所:

  • 防食処理の改良による多額のコスト削減
  • 広い面積を処理する場合でも、簡単に利用可能
  • 化学薬品を使用しないコーティング前処理(純粋な物理的プロセス)
STX (LNG Tanker)

パートナーと事例紹介

STX France

大規模表面処理

Openair®プラズマ技術は、液化天然ガス用超大型タンカー3隻の製造において断熱パネル接合用の表面処理を行う唯一の実用的な方法であることが証明されています。タンカー1隻あたり12,000 m²の面積を処理しなければならず、また傷のない断熱シールを100%達成しなければなりません。

事例紹介を読む

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888

jun.kobayashi@plasmatreat.jp

大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

info@plasmatreat.jp

Glasstec 2016
Glasstec 2016
International Trade Fair for Glass Processing, Production and Products

2016年9月20日(火)~23日(金)
Hall 11, Booth G46
Düsseldorf, Germany

Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

Language