テーマ:プラスチック複合材のプラズマ活性化。造船分野における塗装プロセス用表面前処理。ポテンシャルフリー材料の接着接合。

船舶内装用軽量パネルの接合・塗装‐プラズマ処理による溶剤のカット

船舶内部の壁、天井、隔壁、全船室用最新型軽量パネルの開発には、ハニカムやサンドイッチ構造が優先的に採用されています。これらの材料は軽量で強度が高く、優れた防湿性を備えています。また、外面については、気泡を生じることなく、均等かつ確実に、互いに接合することが要求されます。
 処理箇所をセットできるOpenair®プラズマ
 溶剤を使用しないハニカム構造の処理
Openair®プラズマによる表面前処理を施すことにより、リサイクル材料や複合材などのポテンシャルフリー材料を効率的にプラズマ活性化することができます。積層を構築して塗装や、ワニス処理を施す場合、最上層の前処理を行う方法としては、プラズマ処理が最も適しています。

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きれいな仕事 - LNGタンカー内の大面積での活用
Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
Intex Osaka, Japan

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