プラズマ研究。プラズマ研究プロジェクト。プラズマ技術における製品開発・技術革新の創成。

事業の中核:PlasmaPlus®
プラズマトリート社における研究開発

プラズマトリート社では設立以来、技術革新を中核とする事業を行ってきました。これまで当社では、新たなプラズマ技術用途の開発を目標の中心に据えてきました。当社は日々、お客様のアイデアや、お客様が抱える課題に対応し、取り組んでいます。このような業務を通じ、当社では革新的プロセスや製品の開発に重要な貢献を果たしています。

プラズマトリート社では、全社員の10%以上が研究開発業務に従事しています。

Plasmatreat社では、基礎物理、エレクトロニクス開発、プロセス工学の各分野を対象として研究開発を行っています。当社は前処理表面処理業界の一企業として、上記の分野において、ハードウェア開発から化学に至る幅広い研究開発業務をお客様やビジネスパートナー向けにに提供します。また国際的な研究機関や大学と密に協力することにより、数多くの研究プロジェクトを進めてきました。

パートナーと事例紹介

ドイツ連邦教育研究省
共同プロジェクトEFFICOAT

自動車の未来 – 軽量デザインの新素材コンビネーションとプラズマコーティングに着手して

自動車製造における従来の板金建造法は、新しい軽量技術に置き換えられました。その結果、膨大な量の資源が節約されるでしょう。プラズマコーティングを施せば、溶媒ベースのプライマーを使用しなくても、新しい合成素材を強力に接着することができます。

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パートナーと事例紹介

連邦教育研究省(ドイツ)
共同プロジェクト「PROTECT‐SELECT」

PlasmaPlus®バリアコーティングによる電子部品の選択的腐食保護

経年劣化を防ぐ薄くて透明で断熱効果のあるプラズマポリマーコーティングは、PlasmaPlus® と併用することにより、あらゆる分野の電子部品、中でも印刷された回路基板の保護に役立ちます。

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パートナーと事例紹介

Fraunhofer IFAM

設立当初からのパートナー

1990年代半ば以降、プラズマトリート社は、産業接着テクノロジーにおけるヨーロッパ最大の独立研究機関であるFraunhofer IFAMと戦略的提携を結び、多くの共同プロジェクトを生み出しました。

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Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

info@plasmatreat.jp


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