テーマ:印刷用プラズマ前処理。溶剤不使用インクのインク接合・接着の強化。PP、PE、PA、PC、金属、ガラス、プラスチックへの印刷。

一般的な全ての印刷プロセスにおけるプラズマ前処理によるインク接合機能の改善と最高品質の印刷

Openair®プラズマ技術は、パッド印刷、スクリーン印刷、オフセット印刷など、一般的な全ての印刷方法で利用されています。プラズマ前処理を施すことにより、溶剤不使用インクを印刷し、接着させることが可能となります。またポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリアミド(PA)、ポリカーボネート(PC)、ガラス、金属など、接着性に乏しい表面に印刷を施した場合、長期間、接着機能を確実に維持することができます。Openair®プラズマは優れた効率性を備えており、したがって装置の速度を大幅に高めることができます。タブやチューブに印刷する場合、加工速度を最大30%高めることができます。

印刷による外観全体の品質改善

印刷前にOpenair®‐Plasmatreatを利用してインク接合機能を高めることにより、経年劣化に対する耐性や、処理・風化に対する耐性を高め、インクの明瞭度を強化し、印刷用インクを完璧に接着させることができます。大気圧プラズマが備える均質なゼロ電位効果により、コロナプロセスでは処理が難しい、熱による影響を受けやすい表面にも損傷を与えることなく前処理を施すことができます。

パートナーと事例紹介

Tampoprint AG

正確さが大切

Tampoprint AG社は、「ミントボックス」へのフルオート5色パッド印刷(スクリーン印刷)の開発や製造を行っており、 その処理スピードは毎時1800ユニットです。

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Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

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Glasstec 2016
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International Trade Fair for Glass Processing, Production and Products

2016年9月20日(火)~23日(金)
Hall 11, Booth G46
Düsseldorf, Germany

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International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
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Besancon Cedex, France

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