テーマ:自動車外装品への塗膜密着性を強化するプラズマ表面活性化。シート成形複合材(SMC)、ガラス繊維強化プラスチック(GFP、GFRP)、ポリプロピレン(PP)、EPDMのクリーニング・活性化。

自動車外装品のプラズマ前処理–
複雑なマルチ材料のクリーニング・活性化

現在の自動車外装品は、金属製のテーラードブランク材(TWB)からシート成形複合材(SMC)やガラス繊維強化プラスチック(GFRP)、ハイブリッドプラスチックまで、幅広い材料を複雑に組み合わせて製造されています。これら材料の表面特性は、それぞれ大きく異なっています。

プラズマ前処理技術は、安定した材料を組み合わせ、高品質表面仕上げを施し、確実に接着するために欠かせない技術です。この技術は、経済的にも環境的にも、これからもっと求められるようになるでしょう。

 SMC製フェンダー

自動車外装品におけるOpenair®プラズマ
アプリケーションの成功例

  • PP/EPDM複合材製バンパーの塗装前の表面活性化
  • Openair®プラズマによるSMC製フェンダーの塗装前表面前処理
  • グレイジング処理前のセラミックコーティングのプラズマファイン洗浄
  • ガラス製サンルーフの防水接合用アルミニフレームのプラズマファイン洗浄

パートナーと事例紹介

ドイツ連邦教育研究省
共同プロジェクトEFFICOAT

自動車の未来 – 軽量デザインの新素材コンビネーションとプラズマコーティングに着手して

自動車製造における従来の板金建造法は、新しい軽量技術に置き換えられました。その結果、膨大な量の資源が節約されるでしょう。プラズマコーティングを施せば、溶媒ベースのプライマーを使用しなくても、新しい合成素材を強力に接着することができます。

事例紹介を読む

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Glasstec 2016
Glasstec 2016
International Trade Fair for Glass Processing, Production and Products

2016年9月20日(火)~23日(金)
Hall 11, Booth G46
Düsseldorf, Germany

Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

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