テーマ:プラズマ前処理 システム。ロボットシステムによるプラズマ処理、プラズマコーティング、表面硬化処理。表面技術。プラズマシステムのインラインでの組み入れ。

Openair®ロボットシステム:
インラインへの全面的な組み入れによる完全自動化

プラズマトリート社のロボットシステムは、多種多様な形状・サイズを有するコンポーネントのプラズマ処理(活性化クリーニング)、プラズマコーティング、表面硬化処理を可能とする特許取得済のローテーションノズルを特徴としています。この技術は、チャンバーシステムを使用する必要がなく、製造プロセスにインラインで組み入れることができます。そのためコンポーネントを製造ラインから取り出すことなく、プラズマ処理後にそのまま加工することができます。それにより製造プロセスを簡素化・高速化し、コスト効率を大幅に高めることができます。
ロボットシステムにOpenair®プラズマを搭載することにより、複雑な用途に使用する場合でも、精度を最大限に高めることができます。Openair®ロボットシステムは信頼性が高く、操作を簡単に行うことができます。それぞれの用途に合わせてノズルの構造をカスタム化することにより、サイクルの回数を増やし、プロセス速度を高めます。またOpenair®プラズマ処理は、いつでも再現可能な、非常に高いプロセス信頼性を実現しています。
Plasma Robot Systems: ompletely automated solutions for integrated plasma applications総合的なプラズマ利用に向けた全自動ソリューション
乾式プラズマプロセスは非常に環境に優しい技術であり、しかも時間を節約することができます。この技術を利用すれば、従来の湿潤化学プロセスを全て省略することができ、また複雑なチャンバーシステムを使用する必要が一切ありません。
当社では、お客様との協力のもと、製造において想定されるあらゆる用途を対象とした完璧なカスタム化ソリューションを開発しています。その例の一つとして、プラズマポリマーコーティングに必要な全てのプラズマコンポーネントをコンパクトに一体化したプラズマトリート社のロボットシステムがあげられます。

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

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Audi Q5のコックピット - プラズマがマスキングの代わりに
Audi Q5のダッシュボード: エッジ部分まで正確な前処理
腐食保護: プラズマプラス®テクノロジーはTRW社でも活用
parts2clean
Leading International Trade Fair for Industrial Parts and Surface Cleaning

2016年5月31日(火)~6月2日(木)
Hall 5, Booth E19
Messegelände Stuttgart, Germany

DRUPA

2016年5月31日(火)~6月10日(金)
Hall 11, Booth D29
Düsseldorf Fairgrounds , Germany

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