テーマ:塗装・ワニスプロセスのプラズマ前処理と 揮発性有機化合物を使用しない塗装。プラズマクリーニング。プラズマ活性化。表面活性化。表面張力の強化。

Openair®プラズマクリーニングとプラズマ活性化による、塗料・ワニスの接着の最適化

塗装プロセスを行うには、表面前処理を効果的に施す必要があります。大気圧プラズマを用いてコンポーネントに前処理(プラズマクリーニング表面活性化)を施すことにより、表面張力が大幅に高められ、溶剤を使用しない(揮発性有機化合物を使用しない)塗装・ワニス塗装が可能となります。Openair®プラズマ処理を利用すれば、塗装を美しく仕上げると同時に、環境に優しい製造方法を実現することができます。

Openair®プラズマクリーニングとは、残留物を全て取り除くと同時に、表面張力を大幅に高めることができる材料表面クリーニング法です。多くの場合、この前処理プロセスでは、ロボットシステムが誘導するプラズマノズルが使用されています。大気圧プラズマの利用に最も適した分野としては、自動車・航空機業界、家庭用家電製品や高品質家具パネルの製造、パッケージング業界などがあげられます。

プラズマ処理を施すことにより、金属やアルミニウム、ガラス、プラスチック(PPなど)、EPDMをはじめとする数多くの材料に塗料やコーティング剤を確実に接着することができます。

Openair®プラズマによる塗装前処理

  • グリースの除去
  • 付着した埃の粒子の除去
  • 静電防止効果
  • 化学反応効果による表面張力の強化
  • 洗浄・プライマープロセスの省略が可能
  • フィルム形成の改善(特に塗装膜が薄い場合)(塗装による外観の改善)

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完璧な耐久と高級感ある外観 -塗装前のインライン・プラズマ
プラスチック材へのUVコートのより良い付着力
Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
Intex Osaka, Japan

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