テーマ:面積の広い表面の活性化に使用するOpenair®プラズマノズル。複雑な形状の自動車内装品にコーティング、カーラッピング、インモールド装飾(IMD)/インモールドラベリング(IMD)を施す前に行うプラズマ表面処理、プラズマ前処理。フレーム前処理の代替法。

信頼できる効率的な前処理をOpenair®プラズマで
大型/複雑な形状の自動車内装品へのアプリケーション

立体的な自動車内装品にコーティング、ラッピング、インモールド装飾、インモールドラベリングなどを行う前に、工業用ロボットに取り付けたプラズマノズルで処理することにより、極めて精度の高い前処理を、環境に優しい方法で短時間に行うことができます。計器パネル、ドアの装飾、サイドウォールの装飾などの部品の前処理には、複数の広角度ローテーションプラズマノズルを使用し、広い面積全体の表面活性化を短時間で均一に行うことができます。

Openair®プラズマによる前処理では、処理部分の温度はほとんど変わりません。そのため熱による望ましくない変形はなく、処理効果が集中する箇所もないため、接着不足の原因となる過度の集中的な処理が行われることがありません。

Openair®プラズマによる表面活性化の長所:

  • 面積の広い表面でも均一な高品質の活性化を実現
  • ポテンシャルフリーリサイクル材料の使用が可能
  • 信頼性の高いプロセス技術
  • 化学薬品を使用しない
  • 部品の熱変形/劣化が生じない

パートナーと事例紹介

Peguform GmbH

フレーム処理に代わるプラズマ処理

Peguform社では、一般的なフレーム処理法の代わりにOpenair®プラズマを用いて、アウディQ5オフロード車用計器パネルの前処理を行っています。「低温」プラズマノズルを選択的に照射するため、マスキングを行う必要がなく、同時にプラスチックの過熱を防ぐことができます。

事例紹介を読む

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

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Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
Intex Osaka, Japan

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