テーマ:プラズマラボ用システム。プラズマシステムによる表面測定。プラズマクリーニング、プラズマ活性化、プラズマを利用したナノコーティングに関するパラメータの決定。

プラズマトリート社のラボ用プラズマシステムによる
表面のカスタム化(プラスチック、ガラス、金属など)

Plasmatreater AS400は、実験に最も適した条件を備えた製品です。このラボ用プラズマシステムは、プラズマクリーニングプラズマ活性化ナノコーティング(プラズマポリマーコーティング)のパラメータの決定に最も適したシステムです。

それぞれのプロセス要件とお使いになる材料特性にとって必要なすべてのプラズマパラメータが、再現可能であり、連続生産に近い状態で評価されます。処理速度やプラズマノズルと処理材との距離などの要素については、コンピュータを利用して測定し、記録します。

オプションとして、AS400を拡張し、繊維分野の実験用の糸巻き取り装置や、不織布やフィルムなどリボン状に巻かれた材料のための実験用ローラーシステムなどを組み込むこともできます。

サンプルテストを行うために製造ラインを停止する必要がないという利点があります。

Plasmatreat laboratory plasma system Openair® Plasmatreater AS 400 to customize surfacesOpenair® Plasmatreater AS 400プラズマラボ用システム
Plasmatreat laboratory plasma system Openair® Plasmatreater AS 400 to customize surfaces

応用分野:

  • 接合、塗装、印刷前の表面処理
  • 超微細クリーニング
  • ポリマー表面の活性化
  • 表面における疎水性ポリマー層の形成(防食処理、傷防止機能)
  • 表面における親水性ポリマー層の形成(接着性の改善)
  • バリア層の形成

パートナーと事例紹介

CREPIM

火災予防の新技術

フランスのCREPIM Instituteは、火災予防規定の対象となる、あらゆる産業に使われる難燃性素材の研究に力を入れています。試験所ではPlasmaPlus® ポリマー化を用いて、異なる性質の基板の火災における作用を改善させる研究を行っています。

事例紹介を読む

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

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溶剤の代わりにプラズマ技術
Audi Q5のコックピット - プラズマがマスキングの代わりに
parts2clean
Leading International Trade Fair for Industrial Parts and Surface Cleaning

2016年5月31日(火)~6月2日(木)
Hall 5, Booth E19
Messegelände Stuttgart, Germany

DRUPA

2016年5月31日(火)~6月10日(金)
Hall 11, Booth D29
Düsseldorf Fairgrounds , Germany

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