テーマ:プラスチックケースの超微細クリーニングと表面活性化。プラスチックへの仕上げ材の接着の強化。揮発性有機化合物を使用しない携帯電話の仕上げ材用前処理。

最高の品質・外観‐ 携帯電話のOpenair®プラズマ前処理

現在の消費者向け電子機器市場では、純粋な技術的機能に加え、デザイン、外観、印象が購入を判断する主な要因となっています。
携帯電話の場合には特に、ケースのデザインの品質を最大限に高めることが重要となります。また製造業者は、一般的な品質・デザインに加え、環境に優しい製造方法を模索し、VOC(揮発性有機化合物)の使用を避ける方法を求めるようになりつつあります。

ここ数年、携帯電話(ハーフシェル)の仕上げにOpenair®プラズマ処理が利用され、成功を収めています。

  • 超微細クリーニングのプラズマエネルギーにより、粒子を全て確実に除去。
  • プラスチックケースの表面張力を高めることにより、仕上げ材の分散性・接着性を大幅に改善し、水性仕上げ材の使用を可能に。
  • 製造の仕上げ段階におけるスクラップ率を大幅に抑制。
  • 既存の仕上げラインへのプラズマ技術の組み入れが可能。
  • 製造速度を高め、大幅にコストを削減。

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きわめて高度な付着性 - プラズマテクノロジーで航空無線の電子回路を保護
もしフィルムがくっつかなかったら - タッチフィルム接着におけるトラブルシューターとしてのプラズマ
エレクトロニクス:Kaizenとプラズマで未来へ
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26th International Istanbul Plastics Industry Fair

2016年12月7日(水)~10日(土)
Hall 4, Booth 404B
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