テーマ:ボール紙パッケージング材の前処理。カートンの前処理。コーティングを施した折り畳み式段ボール箱のプラズマ活性化。高光沢印刷への接着。ホログラムフィルムの接着。

最も厳しい設計・品質要件を満たす最新型折り畳み式段ボール箱: Openair®プラズマによるコスト効率に優れた高速製造

パッケージング業界では、常に設計・品質要件が厳しくなる傾向にあります。製造業者は消費者にアピールするために、高光沢印刷やソフトタッチコーティング、ホログラム印刷などの魅力的な仕上げを採用するケースが増えています。また多くのディスプレー用・ウィンドウ用パッケージング材では、特殊な材料を組み合わせて使用する必要があります。

この種の材料を互いに接着する際には、高速でコスト効率に優れた方法を用いて、特に信頼性の高い方法を用いなければなりません。そのためには非常に信頼性が高く、優れた性能を備えた前処理プロセス、すなわちOpenair®プラズマが必要となります。

プラズマ活性化をインラインに組み入れることにより、接着や印刷、ラミネート加工など、その後のプロセス段階に最も適した表面特性を生み出すことができます。

カートンパッケージング材の製造におけるOpenair®プラズマ技術の特に優れている点:

  • 高速処理が可能
  • 火炎処理が不要であり、プロセスの安全性が改善
  • 信頼性が高く、耐久性に優れた技術
  • シンプルなプロセスモニタリング
  • 優れたコスト効率

パートナーと事例紹介

BOBST社

表面張力の問題

Bobst社は、折り畳み式段ボール箱、段ボール、可撓性材料の加工分野における機器・サービスの大手サプライヤーです。

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Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

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