テーマ:医療技術におけるプラズマ表面処理。プラズマ滅菌処理と表面改質処理。プラスチックのプラズマ機能化。

臨床的に安全、無菌、再現可能‐医療技術分野におけるOpenair®プラズマの各種用途

医療技術における製造プロセスでは、他のほとんどの業界における要件を遙かに上回る、可能な限り最も厳しい基準を満たす必要があります。この場合、表面を清潔に保つだけではなく、傷や細菌汚染を完璧に防止しなければなりません。また、医療技術における前処理プロセスは、極めて信頼性が高く、正確に再現可能なものでなければなりません。
これまで医療技術分野では、プラズマ前処理による印刷インクの接着性の強化が広く行われてきました。プラズマトリート社は、Openair®プラズマを用いて、この技術を大きく発展させました。
Medizintechnik
Openair®プラズマプロセスを利用すれば、硬質/軟質材料を組み合わせ、効果的に接着させることや、膜(濾過材)への仕上げ材の塗布、プラスチック表面のプラズマ機能化などを行うことができます。またプラズマ滅菌処理により、その全てが無菌状態であることを保証することができます。

長所:

  • 乾式物理プラズマ処理によるシンプルなプロセス
  • 信頼性の高い再現性を備えた前処理パラメータ
  • PES(プラズマ発光分析)を用いた全プロセスのモニタリング

パートナーと事例紹介

Gira

医療技術におけるOpenair®プラズマ

医療技術のためのコンポーネントのプラスチック射出成形技術は、非常に高い精巧さと外観のクオリティーが要求されます

事例紹介を読む

Nihon Plasmatreat Inc.
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parts2clean
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2016年5月31日(火)~6月2日(木)
Hall 5, Booth E19
Messegelände Stuttgart, Germany

DRUPA

2016年5月31日(火)~6月10日(金)
Hall 11, Booth D29
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