テーマ:プラズマクリーニングと選択的プラズマコーティング。自動車用電子機器の長期シーリング。防食シール、エンジンのプラズマポリマーコーティング。

シーリングシステムの性能を長期間発揮するための
プラズマクリーニングと選択的コーティング

最新型自動車に対する需要は、着実に増え続けています。快適さと安全な運転に関する強い要望に応えるためには、より多くの電子機器が必要となります。分散されているセンサーやアクチュエーターが一体化した電子回路も増えてきています。電子回路基板が複雑化するにつれ、コンポーネントを確実に密封し、水蒸気や水(腐食)から保護する必要性が高まっています。ドライブトレインアプリケーションにおいても、同じようにシーリング性能を長期間持続させる必要があります。ドライブトレインの場合には、シーリングはエンジンオイルの漏洩を防ぐ役割を果たします。

 自動車業界における数多くのアプリケーション

シール加工の品質は、特に接触面の清浄度によって左右されます。この重要な部位にOpenair®プラズマクリーニングを施すことにより、高精度の外形を維持しながら、目的とする前処理を効果的に実施することができます。接着接合部分の長期耐久性と優れた耐腐食性には、プラズマトリート社が開発したPlasmaPlus®プラズマポリマー工程をおすすめします。このプラズマポリマーコーティングでは、コーティング材料(プリカーサー)をプラズマに添加します。それにより、優れた耐腐食保護シールを作り出すことができます。

パートナーと事例紹介

Novotechnik

Openair®プラズマ – 信頼性の高い距離・ポテンショメーターに不可欠な技術

Novotechnik社は、自動車業界向けセンサーや機械製造用センサーの生産量を増やすため、表面処理技術の改革を行いました。それまでの低圧プラズマ・真空チャンバーからインライン型Openair®プラズマに切り替えたことにより、処理能力は3倍に強化されました。

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パートナーと事例紹介

TRW Automotive社

クロムを使用しない保護コーティング

世界的な企業であるTRW Automotive社では、アルミニウム製モーターポンプ製品の前処理における薬液の利用を中止し、代わってPlasmaPlus®による耐腐食性コーティングを採用することを決定しました。

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Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888

jun.kobayashi@plasmatreat.jp

大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

info@plasmatreat.jp

金属表面への部分プラズマコーティング
腐食保護 - 生産ラインでナノレベルのコーティング
Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
Intex Osaka, Japan

LED & LIGHTING EXHIBITION 2016
LED & Lighting
12th International LED, Lighting and Interior Electric Installation Exhibition

2016年10月6日(木)~9日(日)
Hall 9, Booth A-140
Istanbul Expo Center (IFM)
Istanbul, Turkey

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