テーマ:プリント基板のポテンシャルフリー表面処理。プリント基板の超微細クリーニングとプラズマ処理。電子部品のプラズマ活性化。

ポテンシャルフリ*ーでのプリント基板のプラズマ処理‐高感度電子機器の新たな可能性

電子部品用の基材としてのプリント基板は、その一部に導電性を備えています。そのため、これまではプリント基板の加工に大気圧処理法を用いることはできませんでした。電位を伝導しやすい前処理方法を利用した場合には短絡を生じ、レイアウトやコンポーネントが破壊されます。 Openair®では、上記のような電子機器を念頭に置き、コンポーネントに電圧を印可せずに加工処理を行うプラズマジェットを開発しました。この他に類のない特徴を備えたOpenair®プラズマ処理は、あらゆる種類の工業用途に新たな可能性をもたらしています。

Openair®では、上記のような電子機器を念頭に置き、コンポーネントに電圧を印可せず*に加工処理を行うプラズマジェットを開発しました。この他に類のない特徴を備えたOpenair®プラズマ処理は、あらゆる種類の工業用途に新たな可能性をもたらしています。

Leiterplatte Plasmabehandlung

プリント基板用のOpenair®プラズマ処理の長所:

  • ポテンシャルフリー表面処理(超微細プリント基板クリーニング)
  • 効率性を強化した新たなプロセスアーキテクチャの実現が可能。
  • 製造プロセスから全製造ラインを撤廃
  • 電子部品における選択的なプラズマ活性化が可能。

パートナーと事例紹介

Novotechnik

Openair®プラズマ – 信頼性の高い距離・ポテンショメーターに不可欠な技術

Novotechnik社は、自動車業界向けセンサーや機械製造用センサーの生産量を増やすため、表面処理技術の改革を行いました。それまでの低圧プラズマ・真空チャンバーからインライン型Openair®プラズマに切り替えたことにより、処理能力は3倍に強化されました。

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パートナーと事例紹介

連邦教育研究省(ドイツ)
共同プロジェクト「PROTECT‐SELECT」

PlasmaPlus®バリアコーティングによる電子部品の選択的腐食保護

経年劣化を防ぐ薄くて透明で断熱効果のあるプラズマポリマーコーティングは、PlasmaPlus® と併用することにより、あらゆる分野の電子部品、中でも印刷された回路基板の保護に役立ちます。

事例紹介を読む

*特定の用途のために選択されたジェット(ノズル)の組み合わせで、電位差は0.1V未満です。

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888

jun.kobayashi@plasmatreat.jp

大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

info@plasmatreat.jp

プラズマを活用し離陸準備完了 - 航空電子機器のための無線機表面改質技術
ポテンショメーターの導体プレート加工における大気圧プラズマ
低圧プラズマをOpenair®プラズマに替えて
Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
Intex Osaka, Japan

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