テーマ: プラズマクリーニング ‐ 高感度表面の前処理・微細クリーニング。プラスチック、アルミニウム、ガラス、金属のプラズマクリーニング。表面前処理。

高い効率性:プラスチック、アルミニウム、ガラス、金属のプラズマ洗浄

Openair®プラズマ処理とプラズマクリーニングを利用すれば、プラスチック、金属、アルミニウム、ガラスなどのコーティングに最適な条件を整えることができます。

大気圧プラズマによるドライプラズマクリーニングを利用すれば、材料の処理を直ちに連続的に行うことができます。この方法の採用により、プロセス全体を清浄に保ち、コスト効率を高めることができます。プラズマのエネルギー準位は高く、したがって、材料表面の化学物質や有機物質の構造を選択的に破壊することが可能です。超微細クリーニングを利用すれば、高感度表面からも不要な物質を完全に取り除くことができます。それにより、その後のコーティングに最も適した条件を整えることができます。

離型剤、添加剤、軟化剤(可塑剤)、炭水化物の安全な超微細クリーニング

超微細プラズマクリーニングを利用すれば、添加剤の効果により初期段階で表面に固く付着した極めて小さい埃の粒子でさえもプラスチックから取り除くことができます。プラズマの効果により、基材から粒子を完全に分離します。自動車業界やモバイル通信業界などでは、高価な塗装面やコーティングの不良率を大幅に下げることができます。ナノレベルの化学物理反応を利用すれば、精密な設計を施した表面を高品質で生成することができます。

Openair®プラズマによるプラズマ洗浄の長所:

  • クリーニング率100%
  • 希釈効果なし(水洗浄との比較)
  • その他の消耗品が不要(CO2ビームクリーニングとの比較)
  • 材料構造の先端部だけではなく、表面トポグラフィー全体をクリーニング(砂ブラスト処理との比較)
  • 新たな空間が不要‐製造ラインへのインラインでの組み入れ
  • 経済性に優れ、環境面での効率性に優れた前処理
Coil Coating Plasmaanlage Griesser AG

パートナーと事例紹介

Griesser社

世界初公開:オープンエアプラズマを利用したコイルコーティング

Griesser社(スイス)は、世界で初めてOpenair®プラズマを利用し、アルミニウム片に対する環境に優しい前処理を実現した企業です。この前処理法の採用により、年間に発生する汚染廃水の量を数千トン削減しています。

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パートナーと事例紹介

wfk - Cleaning Technology Institute e.V.

グラフィティ・落書き 研究プロジェクト

洗浄分野における研究が、プラズマトリート社とドイツの研究機関wfk - Cleaning Technology Institute e.V.との親密な共同の成果です。Openair® プラズマを用いたグラフィティ等の落書きの除去は、従来の手法を代替し、非常に環境に配慮すると同時に資源を節約する手法です。

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Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

info@plasmatreat.jp


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プラズマにセンセーショナルな結果
「プラズマスキー」特許: スポーツスキーにおける躍進の突破口に
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