テーマ:プラズマ技術を利用した省エネルギー型製造プロセス。大気圧プラズマによるエネルギー効率性に優れた表面前処理。

省エネルギー型製造プロセス:大気圧プラズマを用いた表面前処理による効率性の改善

そもそも、消費しないエネルギーを生産する必要はありません。プラズマ技術は、大量のエネルギーを消費する旧式の製造プロセスから新しいプロセスへの全面的な切り替えに貢献する技術です。例えば、従来の溶剤プロセスにおける乾燥工程では、ドライインラインプラズマプロセス(高エネルギー効率性表面処理)よりも遙かに大量のエネルギーを必要とします。
軽量構造や断熱に新型材料を使用する場合にも、同じ事が言えます。Openair®プラズマ技術は、多くの工業用途において、全く新しく、完成までの期間が短い省エネルギー型製造プロセスの実現を可能にする技術です。
特にエネルギー効率の問題に関しては、総合技術としてのOpenair®プラズマを利用してプロセスを最適化することにより、ほぼ全ての工業生産分野において大幅な省エネルギーを実現することが可能であることが明確に証明されています。

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