テーマ:組立装置でのカートンパッケージング材の直接接着

組立装置でのパッケージング材の直接接着:Openair®プラズマが可能にする瞬間接着

印刷済・折り畳み済パッケージング材に内容物を充填する前に、パッケージング材を組み立て、開き、(必要に応じて)接着します。コンパクトな設計の装置を用いて素早い加工を行うためには、この段階で使用する接着剤が、できるだけ短時間で接着機能を発揮しなければなりません。

Openair®プラズマを用いて表面張力を高めることにより、接着を施す表面の性質に関わらず、強力な接着を短時間に行うことができます。プラズマによる前処理を施せば、UVコーティング/ラミネート加工カートンパッケージング材を加工することができます。

パートナーと事例紹介

BOBST社

表面張力の問題

Bobst社は、折り畳み式段ボール箱、段ボール、可撓性材料の加工分野における機器・サービスの大手サプライヤーです。

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Openair®プラズマテクノロジーの活用で高級折畳み紙器の接着
プラズマ技術が包装業界の問題を解決
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