プラズマ表面処理:革をプラスチックにラミネート加工するための前処理、ポリウレタン接着剤の確実な接合、自動車用ハンドルへの革のラミネート加工における縮みの防止、接着剤

自動車用内装品への革ラミネート加工を確実に接合–
ラップ部分の精密な前処理

高級車の内装には、最高級の天然・合成皮革による装飾が施されています。この種の専用材料は、最高の品質と耐久性が求められ、それを実現するためには清浄かつ精密な加工を行う必要があります。被覆材を貼付し、ラミネート加工を行う際に生じる特有の課題の一つとして、部品のエッジやコーナーに必然的に生じる重ね部分の処理があげられます。例えば、自動車用ハンドルに革をラミネート加工する際に、この類の問題が生じます。ラップ部分では、革の縮みを防止するため、材料を瞬間的に強力に接着する必要があります。

 革ラミネート加工ステアリング

Openair®プラズマを活用して目的に応じた前処理を施すことにより、プラスチックベース材料の表面張力を大幅に高め、確実に接合することができます。つまり、塗布したポリウレタン接着剤を瞬間的に、かつ確実に接着することが可能となるのです。

メインテーマに戻る 自動車内装品

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

info@plasmatreat.jp


東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888


大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

Plast Eurasia 2015 Logo
Plast Eurasia
26th International Istanbul Plastics Industry Fair

2016年12月7日(水)~10日(土)
Hall 4, Booth 404B
Istanbul, Turkey

Language