テーマ:撥水性ライニングの接合。プラズマ技術を用いた断熱層の積層。断熱材の前処理。

サンナゼールにおける船舶アプリケーションへの進出:Openair®プラズマを用いた液化天然ガス用超大型タンカーの信頼性の高い断熱処理

資源が減少するにつれ、天然ガス鉱床からの採掘の分散化が進んでいます。この液化ガスを精製所に運搬するには、超大型タンカーを使用する以外に方法はありません。LNG超大型タンカーにガスを収容する際には、ガスを‐163℃まで冷却します。このガスがタンカー船体の鋼製壁に接触すると、壁が脆化し、ガラスのように粉砕する可能性があります。したがって、ガスが壁に接触するのを防止しなければなりません。
100%の密閉性を実現するために、Openair®プラズマ処理が活用されています。タンク内部に貼る断熱用の丈夫なフィルムに、現場で直接プラズマ処理をして接着します。Openair®プラズマによる大規模表面前処理により、LNG超大型タンカーの進水が可能となりました。
STX (LNG Tanker)

パートナーと事例紹介

STX France

大規模表面処理

Openair®プラズマ技術は、液化天然ガス用超大型タンカー3隻の製造において断熱パネル接合用の表面処理を行う唯一の実用的な方法であることが証明されています。タンカー1隻あたり12,000 m²の面積を処理しなければならず、また傷のない断熱シールを100%達成しなければなりません。

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きれいな仕事 - LNGタンカー内の大面積での活用
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