テーマ:プラスチックフィルムパッケージング材のカラーボンディング。軟包装パッケージング材の使用期限。UV印刷インクの接着。

軟包装パッケージング材に使用期限を表示するインクを確実に接合

軟包装パッケージング材分野は、プラスチックパッケージング業界の中でも間違いなく最大の分野といえるでしょう。チョコレートバーから医薬品用二次パッケージング材まで、あらゆる製品のパッケージングにこの技術が用いられています。そこで重要となるのが、使用期限や販売有効期限を確実に表示することです。

 軟包装パッケージング材への使用期限や販売有効期限の表示
 信頼性の高い速乾性UV硬化インクの使用

Openair®プラズマは、最適なインク接合を行うために、パッケージング材の適切な個所に処理を施し、インクジェットプロセスにより塗布する印刷インクが確実に接着するようにします。表面張力を強化すれば、フィルムパッケージング材の湿潤性を効果的に改善することができます。特にこの前処理を利用すれば、速乾性紫外線硬化インクを高い信頼性をもって使用することが可能となります。

メインテーマに戻る プラスチックパッケージング

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888

jun.kobayashi@plasmatreat.jp

大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

info@plasmatreat.jp

Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
Intex Osaka, Japan

Language