テーマ:開封明示機能付キャップや開封済みシール、タックスラベルの接着

開封済みシール ‐Openair®プラズマ前処理によるガラス・金属への強力接着

Openair®プラズマを用いたプラズマプロセスが初めて採用された用途の一つとして、ボトルやガラス用キャップにラベルを貼り付ける前に行うプラズマ前処理があげられます。

 開封済みシール貼付のためのプラズマ処理

パッケージの内容物の健全性を保証するためには、開封明示機能付キャップやタックスラベルを使用する必要があります。この種のシールは、(ガラスに貼り付けた)メインラベルから(金属/プラスチック製の)キャップまでをカバーするように接着する必要があります。

この種の用途で使用するキャップの製造は、冷間成形プロセスを利用します。このプロセスでは潤滑剤を使用するため、その残留物がキャップの表面に付着する可能性があります。そのため、接着処理を行う前に、微細クリーニングを施す必要があります。

Openair®プラズマによるプラズマ前処理を施すことにより、メインラベルとシール用ラベルの双方とも、同じ接着剤を用いて全体を貼り付けることが可能となります。

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