テーマ:コーティングを施したガラスの前処理。カゼイン接着剤を用いたラベル貼り。気泡が発生せず、ラベルのようには見えない粘着ラベル。

コーティングを施したガラスへのラベル貼り:気泡が発生せず、ラベルのようには見えないラベル

ガラスの表面は極性を有しており、水による濡れ性を備えています。したがって、ガラスへの湿式ラベル貼りにより、問題が発生することはほとんどありません。しかし、ガラス容器にポリマーコーティングを施している場合、(一般的に接着剤として使用される)カゼイン接着剤を使用するためには、ターゲットを絞り込んだ前処理を施す必要があります。

RD1010 Openair®プラズマノズルは、インラインに組み入れることが可能なシステムであり、温度による影響を抑えつつ、コーティングを施したガラスの表面を活性化し、その濡れ性を高めることができます。

 ラベルのようには見えない高品質ラベル用プラズマ微細クリーニングと表面活性化

洗練されたデザインを実現するには、一目ではラベルであるとは判らないような粘着ラベルを使用しなければなりません。プラズマ前処理を施すことにより、微細クリーニング(プラズマクリーニング)に加え、ターゲットを絞り込んだ表面張力の強化を同時に行うことができます。Openair®プラズマを利用すれば、気泡を発生させることなく、極めて簡単に粘着ラベルを貼り付けることができます。

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