テーマ:コーティングを施したガラスのプラズマ活性化・印刷。ガラスボトルへのスクリーン印刷用前処理

ガラスへのスクリーン印刷用インクの接着性の最適化(ポリマーコーティングを施したボトルへの印刷を含む)

ガラスの製造プロセスの最終段階では、輸送中の摩擦によるボトルの破損や損傷を防止するため、ガラスにコーティングを施します。

通常は、その処理を行った後にガラスボトルにスクリーン印刷プロセスによる印刷を行います。使用する印刷インクが十分に接着するかどうかは、製造中に施されるコーティングの種類によって左右されます。特にポリマーコーティングに対して強力な接着性を確保し、均等に彩色を施すためには、プラズマ活性化により表面張力を高める必要があります。

Openair®プラズマ技術は、信頼性の高いジェットシステムを備え、インラインに簡単に組み入れることができることから、ガラス容器に必要な表面活性化を行う最も優れたソリューションとなっています。

パートナーと事例紹介

HEINZ-GLAS GmbH

最高級の外観がもたらす魅力

現在では、香水を購入する際の決め手となるのは、その香りだけではありません。多くの場合、そのパッケージング材も重要な要素となります。HEINZ‐GLAS社では、高級ブランド用の豪華なガラスボトルに印刷処理を施す前に、Openair®プラズマを用いて前処理を施しています。

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