テーマ:ガラス滅菌用プラズマ前処理。砂/酸化アルミニウムブラスト処理の代替技術

環境に配慮したガラス滅菌 ‐ 洗練された外観・イメージを生み出すために

Openair®プラズマ前処理は、従来の砂/酸化アルミニウムブラスト処理やフッ化水素酸処理に代わる、環境に配慮した技術です。プラズマを用いた超微細表面前処理により、ガラス表面の接着機能を精密に強化することができます。それにより、滅菌プロセス中に添加する粉末を、その後の焼成処理により確実に接着することができます。

Openair®プロセスは、滅菌装置にインラインで組み入れることが可能です。それにより、プロセス全体を短縮すると同時に、いくつかの技術を不要とする事ができます。またプラズマプロセスは、コスト面からも大きな魅力を備えた技術となっています。

パートナーと事例紹介

HEINZ-GLAS GmbH

最高級の外観がもたらす魅力

現在では、香水を購入する際の決め手となるのは、その香りだけではありません。多くの場合、そのパッケージング材も重要な要素となります。HEINZ‐GLAS社では、高級ブランド用の豪華なガラスボトルに印刷処理を施す前に、Openair®プラズマを用いて前処理を施しています。

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プラズマ技術が包装業界の問題を解決
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