テーマ:ガラスバイアルのプラズマシーリング。プラズマ滅菌処理。

沈殿物が発生しないプラズマシーリング‐ ガラスバイアル用無菌キャップ

密封ガラスバイアルは、非経口輸液貯蔵用容器としては最も安全性が高いと考えられています。従来、バーナー用ガスとしてプロパン/ブタンまたは天然ガスを使用し、バーナー用ガス/酸素混合物をガラスバイアルに封入してきました。このプロセスでは、ガス混合物の組成によってはガラスバイアル内部に沈殿物や煤が蓄積し、内容物を汚染するおそれがあります。この問題に対処するため、プラズマトリート社では特殊なOpenair®ジェット技術を開発しました。この技術は、最高のプラズマ性能を発揮し、プロセスパラメータを全て再現することが可能です。
Keimfreies Verschweißen
このプロセスでは、ガラスバイアルに無菌封入を行うことが可能なプラズマエネルギーの放出を目指します。
プラズマ火炎は、従来の意味(燃焼、酸化)における燃焼過程ではありません。したがって、排ガスや煤が生成せず、火炎反応生成物による汚染が生じません。

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Glasstec 2016
Glasstec 2016
International Trade Fair for Glass Processing, Production and Products

2016年9月20日(火)~23日(金)
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Düsseldorf, Germany

Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
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