テーマ:インプラント用・ステント用プラズマクリーニング。エンドトキシンが発生しないプラズマ滅菌処理。エンドトキシンが発生しない滅菌処理。プラズマ 除染。

インプラントとステント:微細クリーニングとプラズマ滅菌処理 ‐ エンドトキシンを完全に除去

骨置換材や人工関節、歯科用インプラント、ステントなど、インプラントを使用しない現代医療などは想像することもできません。毎日、数百万件ものインプラント手術が行われています。ただし、インプラントを人体に移植する際には、その前にインプラントを完全にクリーニングし、無菌状態としなければなりません。従来、インプラントのクリーニングや滅菌に利用されてきた方法は、正しく実施すれば、細菌を全て確実に殺菌することができます。しかしこの方法では、エンドトキシンと呼ばれる細胞膜が処理表面に残留する可能性があります。このエンドトキシンは、特に骨組織に炎症を生じ、血液の供給量が減少する原因となることが判明しています。
Plasmasterilisiertes Implantatインプラントの滅菌処理
米国航空宇宙局(NASA)では、一連の研究プロジェクトを通じ、Openair®プラズマ無菌微細クリーニングによる除染効果が明確に認められることを明らかにしました。Openair®プラズマは、プラズマ滅菌処理、プラズマクリーニング、プラズマ除染など、医療技術の多くの分野ですでに確立されたプロセスとなっています。
プラズマトリート社では、この重要な技術における大気圧プラズマの実用的用途の可能性を科学的に調査し、詳細に追求していきたいと考えています。

メインテーマに戻る プラズマ殺菌

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888

jun.kobayashi@plasmatreat.jp

大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

info@plasmatreat.jp

parts2clean
Leading International Trade Fair for Industrial Parts and Surface Cleaning

2016年5月31日(火)~6月2日(木)
Hall 5, Booth E19
Messegelände Stuttgart, Germany

DRUPA

2016年5月31日(火)~6月10日(金)
Hall 11, Booth D29
Düsseldorf Fairgrounds , Germany

Language