プラズマ表面活性化、クリアコートへの仕上げ塗装の接着用プラズマ処理、低圧プラズマからの代替、トップコートの表面張力

プラズマ表面活性化、クリアコートの接着・仕上塗装、低圧プラズマの代替技術、トップコートの表面張力

Openair®プラズマによる仕上塗装 – 本来のクリアコートへの完璧な接着


車体用塗装システムは、eコート、プライマー、ベースコート、クリアコートの複数の層で構成されています。塗装の不具合や粒子の混入が生じた場合には、仕上げ塗装作業(マスキング、研磨、再塗装)に手間をかける必要があります。

クリアコート(トップコート)自体の表面張力は小さいため、新たなコーティングをクリアコートに接着するためには、前処理を行わなければなりません。

車体全体の再処理を行う方法としては、選択的なプラズマ前処理が経済的かつ効果的な選択肢となります。プラズマトリートのOpenair®プロセスを利用すれば、局所的な仕上げ塗装が可能となり、また車体全体の塗装作業前に前処理を行うこともできます。Openair®プラズマでは、低圧チャンバーは必要ありません。

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