プラズマ表面活性化。ロータス効果によるナノコーティングへの接合。超疎水性コーティングへの接合。風乾時間が長い揮発性有機化合物不使用接着剤。

ロータス効果によるナノコーティングへの接合
超疎水性コーティングへの接合
風乾時間が長い揮発性有機化合物を使わない接着

防汚ナノコーティングへの接合– Openair®プラズマによる優れた接着性


最新のロータス効果ナノコーティングや超疎水性トップコートにより、優れた防汚機能を備えた表面を生み出すことが可能となりました。ただ、これらコーティングの表面張力は非常に小さく、それが欠点となっています。

 型式プレートの接合

数多くの接着剤メーカーが、これらコーティングへの接合能力を備えた製品を提供していると謳っています。しかし、この種の接着剤は、狭い範囲のプロセスウィンドウ(温度/湿度)でしか使用することができず、風乾時間も限られています。

Openair®プラズマを用いて疎水性・無極性コーティングを前処理することにより、表面を全体または部分的に、そして効果的に活性化し、接着能力を長期にわたって持続させることができます。このシンプルな方法を利用すれば、例えばドアシールやトリムストリップ、型式プレートを接合する場合に、風乾時間が長い揮発性有機化合物を使っていない接着剤を用いて確実に接着することができます。

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2017年9月14日(木)~16日(土)
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2017年9月20日(水)~22日(金)
Hall6, VenueA 33-40
INTEX Osaka
Osaka, Japan

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