プラズマ表面処理、テーラードブランク材の接合、レイヤー接合、確実な接着、構造強化用前処理

プラズマ表面処理、テーラードブランク材の接合、
レイヤー接合、確実な接着、構造強化用前処理

テーラードブランク材とは、厚さや強度の異なる各種材料の層で構成される鋼板です。この鋼板は、自動車外装品製造用の半完成品として作られています。使用中に高い応力負荷に曝される場所や部分に材料の層を追加し、部分的に強化処理を施すことができます。特殊な強化接着剤を使用すれば、その構造強度をさらに高めることが可能です。

この工程でOpenair®プラズマ前処理を利用すれば、材料層を確実に接着することができます。材料を組み合わせることにより、材料の軽量化や衝突の安全性強化という大きなメリットを得ることができます。

パートナーと事例紹介

ドイツ連邦教育研究省
共同プロジェクトEFFICOAT

自動車の未来 – 軽量デザインの新素材コンビネーションとプラズマコーティングに着手して

自動車製造における従来の板金建造法は、新しい軽量技術に置き換えられました。その結果、膨大な量の資源が節約されるでしょう。プラズマコーティングを施せば、溶媒ベースのプライマーを使用しなくても、新しい合成素材を強力に接着することができます。

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Audi Q5のコックピット - プラズマがマスキングの代わりに
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