テーマ: 材料表面、テストインクによる表面張力の測定方法、濡れ試薬

テストインク: 濡れ試薬で表面張力を確認

どの材料表面にも、ある一定の表面張力があります

どの液体、塗料、接着剤も残留応力をもっています。コーティングが、長期間、安定した付着のベースとなるためには、材料の表面張力が液体よりも大きいことが前提です。プラズマトリート社の大気圧プラズマ装置による処理箇所を絞った前処理を行うことで、表面張力を飛躍的に上げることができ、その次のプロセスで材料を最適な状態でプリントや接着、コーティングができます。

プラスチックや金属、ガラス材料などの簡単な表面張力測定法はテストインクの活用です

樹脂は表面張力が低いものがほとんどです(28mN/m以下のものも少なくありません)。この表面にプリントする際、溶剤の入った塗料の表面張力は40mN/m以上、またはUV塗装の場合なら56mN/mは必要です。水溶性の塗料を使う場合ならば、72mN/m以上もの表面張力が必要となります。

News-Center

プラズマトリート社とフォード社との間で全世界ライセンス契約締結

フォード・モーター社プレスリリース 17.11.2011 (英語)

大気圧プラズマはケミカル処理いらず

Openair®プラズマテクノロジーは、液体薬品による洗浄や前処理と比べると環境に非常にやさしい処理技術です。ドイツの表面技術関連雑誌としては最大発行部数を誇るJOT(特別号)で、この技術が紹介されています。 もっと読む・・・

展示会出展予定

ZOW 2012

6 – 9 February 2012
Hall 20, Booth B58
Bad Salzuflen, Germany
展示会出展予定

MD&M West

14 – 16 February 2012
Booth 2545
Anaheim Convention Center, CA, USA 
展示会出展予定