こちらでは大気圧プラズマ装置を導入なさったお客様の声をご紹介しております
Tampoprint:「切れ味がいい」

写真提供:Tampoprint社
タンポ印刷時のオープンエアプラズマ:
プラズマローテーションノズルが処理幅約45mmを実現
Tampoprint AG社はフルオート5色タンポ印刷(網版印刷)を使った1800パーツからなる「ミントボックス」の開発や製造を行っています。
お客様のご協力を得て、以下のようなポイントを含むご要望カタログを作りました:
- PP材料
- 表面の濡れ性が最低でも72mN/m(水濡れ性)
- 印刷表面のほこり分子の完全除去
- 材料表面の損傷なし
- 内容物の損傷なし(ペパーミントボンボン)
- フルオート機の包容力
このご要望を見るとすぐに分かるように、従来の物理的前処理方法(ガスやコロナ処理)が入り込む余地はありません。専門誌やお客様を通じてプラズマトリート社のオープンエアプラズマ処理法に出会った後は、プロフェッショナルなサポートのおかげですべてが迅速に解決しました。
基準値をもとに、様々な実験を試み、最後にはすべての基準を満たしました。この装置は数年にわたり、私どものお客様のもとで3交代制のシフト下でご活用いただいており、100%ご満足いただいております。
このような事例は1件だけではありません。オートタンポ印刷におけるオープンエアプラズマの活用は、ほとんどにおいて好評を得ていると言えるでしょう。
フランク・ニチュケ
営業・技術顧問
Tampoprint AG


