GfO: 透き通る外観

私ども表面技術協会GfO社は、表面の最新技術と高級加工を行う、世界展開している企業です。製品としては、プラスチック成型品に金属蒸着や透明ラッカーでコーティングしています。

ディスプレイ画面などのプラスチック部品をクリアコーティングする際には、高度なオートメーション化が進んでいる昨今では、インラインで処理することが求められます。プラズマトリート社が開発したOpenair®プラズマテクノロジーにより、ツヤがありキズがつきやすい材料表面への洗浄と活性化工程が、フルオートのクリーンルームでラッカー処理でき、その処理スピードが速いにもかかわらず、環境にやさしく経済的です。

自動車分野向けだけでも年間何千ものプラスチック板をGfO社で前処理・防キズコーティングをしています。その上、医療器具や白物家電、航空機、電子部品などの分野からディスプレイウィンドウの加工も大量に行っています。ファイン洗浄やラッカー前のプラスチック部品の活性化などの処理なしでは、長期にわたり安定して接着や表面の透き通る外観を作りだすことは不可能です。Openair®プラズマを導入したことにより、GfO社は産業界からの高い要求にお答えできております。

大気圧プラズマ処理を使った工程は2007年初頭から生産ラインで行われています。私どもは、プラスチック部品の防キズコーティングのライン上での前処理として、インラインで使用でき、メンテナンスの心配のいらない、環境にやさしいこの大気圧プラズマ処理というソリューションに大変満足しております。

Norbert Weiss
営業・マーケティング部長
GfO Gesellschaft für Oberflächentechnik AG

www.gfo-online.com



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SA PLASTICS, COMPOSITES & RUBBER (4/5-2012)

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KORROSIONSSCHUTZ AKTUELL (1/2012)

プラズマトリート社とフォード社との間で全世界ライセンス契約締結

フォード・モーター社プレスリリース 17.11.2011 (英語)

大気圧プラズマはケミカル処理いらず

Openair®プラズマテクノロジーは、液体薬品による洗浄や前処理と比べると環境に非常にやさしい処理技術です。ドイツの表面技術関連雑誌としては最大発行部数を誇るJOT(特別号)で、この技術が紹介されています。 もっと読む・・・

展示会出展予定

Plast 2012

8 – 12 May 2012
Pad 15 - booth Nr. C56
Milano Fair, Italy
展示会出展予定

Plastech

10 – 13 May 2012
Hall 2, Booth 2133
İzmir International Fair Center
Turkey
展示会出展予定