テーマ: プラズマシステムと装置コンポーネント、プラズマ発生器、プラズマノズル、ジェネレーター、ピンポイントで前処理
オープンエアープラズマ装置: プラズマノズルとジェネレーターがメインとなる装置コンポーネント
プラズマの発生と照射
材料に向けられたプラズマノズルは、プラズマの発生と照射を行います。電極とローターの間に高電圧をかけることによってプラズマはノズル内部で発生し、ワーキングガスによりノズル先端部分へと導かれます。オープンエアープラズマ技術で使われているジェネレーターは、出力電圧の供給を行うもので、高電圧のショートデューティーサイクルの高周波パルスを発生させます。それにより、大気圧プラズマシステムの運転に適した状態を作り出します。
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| プラズマノズル | ジェネレーター |
ノズルの種類とコンビネーションでピンポイント前処理
ノズルは用途に応じたバリエーションが豊富で、プラズマ照射口の角度も様々です。シングルノズルは比較的小さな照射角度で、狭いプロフィールなどの処理に適しています。幅の広い加工表面には、スリットタイプの照射口をもつプラズマノズルを数本並べたり、ローテーションノズルを何本か組み合わせることもできます。処理スピードや処理材料までの距離を調節することで、表面がさまざまに活性化します。
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| ストレートノズル 最大処理幅13mm |
ストレートノズル 最大処理幅18mm |
ローテーションノズル 最大処理幅30mm |
ローテーションノズル 最大処理幅40mm |
中央制御とコントロール
ジェネレーターは出力電圧を準備し、終了スイッチの判断やドア施錠、非常停止モジュール、圧縮エアと材料のコントロールなどさまざまな制御機能をもつ前処理ステーションとの接続を担います。ジェネレーターには装置操作パネルやSPS制御(オプション)があります。








