テーマ: 表面改質、表面活性、プラスチック・金属・繊維またはガラスのプラズマ活性化、表面を活性化する、コロナ効果なしの処理、表面張力、濡れ性、親水

前処理: 表面をアプリケーションに応じて個別に活性化

プラズマテクノロジーは樹脂や金属、繊維やガラスなどの材料表面の活性化に適しています

コーティングやラッカー、接着工程を控えた材料表面は、いつも原料の最適な活性化が必要不可欠です。

動画: プラズマで表面活性

テストインクで表面張力を測定すると・・・

表面張力が小さいと濡れがはじかれてしまいます。

オープンエアープラズマで表面を活性化すると濡れ性が飛躍的に向上します。

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プラズマを使った表面活性とは何に作用するのでしょうか?

例えば、オープンエアープラズマを使った表面改質処理は、長いポリマー鎖からなる樹脂表面の活性化に非常に効果的です。極性をもたない表面は接着やコーティングが困難です。しかし、表面の構造を変化させることで加工できるようになり、これまで考えられなかった多様な材料接着が可能になりました。 

プラズマ活性化の利点
  • 高速処理と安全なプロセス
  • 均質なプラズマフレームを大きなプロセスウィンドウで監視
  • 低コストで環境にやさしい前処理
  • コロナ効果ナシの前処理で材料は高圧に触れません

News-Center

PlasmaPlus® - プラズマトリート社がインダストリー賞2012に輝く

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プラズマが難解複雑な接着の問題を解決する

SA PLASTICS, COMPOSITES & RUBBER (4/5-2012)

純粋なエア -

航空機製造におけるプラズマ
KORROSIONSSCHUTZ AKTUELL (1/2012)

プラズマトリート社とフォード社との間で全世界ライセンス契約締結

フォード・モーター社プレスリリース 17.11.2011 (英語)

大気圧プラズマはケミカル処理いらず

Openair®プラズマテクノロジーは、液体薬品による洗浄や前処理と比べると環境に非常にやさしい処理技術です。ドイツの表面技術関連雑誌としては最大発行部数を誇るJOT(特別号)で、この技術が紹介されています。 もっと読む・・・

展示会出展予定

Plast 2012

8 – 12 May 2012
Pad 15 - booth Nr. C56
Milano Fair, Italy
展示会出展予定

Plastech

10 – 13 May 2012
Hall 2, Booth 2133
İzmir International Fair Center
Turkey
展示会出展予定