テーマ:プラズマ接着法、プラズマ接着技術。接着機能・接合強度の改善。経年劣化に対する耐性を備えたPA12(ポリアミド)の接合。

経年劣化に対する耐性を備えたPA12(ポリアミド)の接合

SAT:1週間、40°C、湿度100%
2K‐PU:2色ポリウレタン
2K‐EP:2色エポキシ樹脂

ポリウレタンとエポキシ接着剤を用いたPA12の接合。上のグラフは、プラズマ処理を施すことにより、プラスチックの引張剪断強度が大幅に強化されることを示しています。1週間の飽和雰囲気試験後も、接合強度は高い値を示しています。

パートナーと事例紹介

WEVO-CHEMIE

フィルター部分での信頼できる接着

フィルター業界で特に求められていることの一つに、フィルターのエンドキャップ部分の接着があります。この部分は非常に厳しい条件下での運転、例えば約150℃で断続的にオイル接触があるような場合にも良好な接着が必要です。

事例紹介を読む

メインテーマに戻る 接着

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

info@plasmatreat.jp


東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888


大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

もしフィルムがくっつかなかったら - タッチフィルム接着におけるトラブルシューターとしてのプラズマ
エレクトロニクス:Kaizenとプラズマで未来へ
太陽の光のもとで - CFK製レーシングソーラーカーのプラズマ処理
MD&M West
World's Largest Annual Medtech Event

2017年2月7日(火)~9日(木)
Anaheim Convention Center
Anaheim, CA , United States

productronica China
International Trade Fair for Electronics Development and Production

2017年3月14日(火)~16日(木)
Booth 2672, Hall E2
Shanghai New International Expo Centre
Shanghai, China

Language