テーマ:プラズマ接着法、プラズマ接着技術。接着機能・接合強度の改善。経年劣化に対する耐性を備えたPA12(ポリアミド)の接合。

経年劣化に対する耐性を備えたPA12(ポリアミド)の接合

SAT:1週間、40°C、湿度100%
2K‐PU:2色ポリウレタン
2K‐EP:2色エポキシ樹脂

ポリウレタンとエポキシ接着剤を用いたPA12の接合。上のグラフは、プラズマ処理を施すことにより、プラスチックの引張剪断強度が大幅に強化されることを示しています。1週間の飽和雰囲気試験後も、接合強度は高い値を示しています。

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フィルター部分での信頼できる接着

フィルター業界で特に求められていることの一つに、フィルターのエンドキャップ部分の接着があります。この部分は非常に厳しい条件下での運転、例えば約150℃で断続的にオイル接触があるような場合にも良好な接着が必要です。

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