テーマ: ボール箱接着、紙器、折りたたみ箱接着、ガラスのラッカー塗布、プラスチックへのラベリング、安全シール、濡れ性向上

産業界での応用: パッケージング業界における接着時の最適条件のためのオープンエアープラズマ処理

高速生産スピードは安定したプロセスを必要とします

ジャムのガラス瓶へのラベリングやガラス瓶の印刷であろうと、牛乳やジュースなどの紙パックの封止であろうと、パッケージング技術では、どんな材料にも信頼がおける、低コストな加工ができることが重要です。

安全シール接着のための前処理
プラズマ前処理は使用できる接着剤の
幅を広げます

オープンエアープラズマ前処理は、様々な材料加工や異種材料の接着パッケージングなどの非常に薄い層へのコーティングを可能にします。カートンは非常に速いスピードで加工されます。その際に接着が必要ならば、従来どおり - 特に光沢のある、プラスチックのコーティングがされている表面は - 普通の接着剤ではつかないため、接着面の余白部分を配慮しなければなりません。オープンエアープラズマテクノロジーでは、このような心配は一切なくなります。光沢のある接着部分もインラインで直接、ピンポイントで前処理され、信頼できる接着が約束されます。

プラズマ前処理はプロセスをシンプルにします

ガラス瓶のシール貼りの際、ガラスの前処理にオープンエアープラズマを活用することで、選べるシール接着剤の幅、特に低コストなものまで広がりますし、水溶性の接着剤もお使いいただけます。

一つの例として、ジャムの金属蓋には“Lube”と呼ばれている塗り薬により形を作られています。この塗り薬の一部がラッカー処理された金属表面に残ります。更なる余分な接着剤の使用をさけるためにも、どんな製品もいろんな接着剤が使えるためにもオープンエアープラズマによる前処理は成果をあげています。


News-Center

PlasmaPlus® - プラズマトリート社がインダストリー賞2012に輝く

もっと読む・・・

プラズマが難解複雑な接着の問題を解決する

SA PLASTICS, COMPOSITES & RUBBER (4/5-2012)

純粋なエア -

航空機製造におけるプラズマ
KORROSIONSSCHUTZ AKTUELL (1/2012)

プラズマトリート社とフォード社との間で全世界ライセンス契約締結

フォード・モーター社プレスリリース 17.11.2011 (英語)

大気圧プラズマはケミカル処理いらず

Openair®プラズマテクノロジーは、液体薬品による洗浄や前処理と比べると環境に非常にやさしい処理技術です。ドイツの表面技術関連雑誌としては最大発行部数を誇るJOT(特別号)で、この技術が紹介されています。 もっと読む・・・

展示会出展予定

Plast 2012

8 – 12 May 2012
Pad 15 - booth Nr. C56
Milano Fair, Italy
展示会出展予定

Plastech

10 – 13 May 2012
Hall 2, Booth 2133
İzmir International Fair Center
Turkey
展示会出展予定