テーマ:プラズマシステム。プラスチックフィルム。フィルムの前処理・活性化。プラスチックフィルムへの印刷。添加剤のクリーニング効果。フィルムへの印刷。

Openair®プラズマシステムを利用した、長期安定性を備えたプラスチックフィルムの活性化

プラスチックフィルムに印刷コーティングを施すには、まず材料の表面張力を高めなければなりません。またコーティングの場合には、長期安定性を備えた表面活性化を施す必要があります。コロナ処理やフレーム処理など、これまで利用されてきた方法の場合、表面張力は短期間で減少してしまいます。
Openair®プロセスを利用した前処理を施すことにより、プラスチックフィルムの表面を確実に活性化することができます。この表面活性化は、優れた長期安定性を示しています。そのため、インクコーティング材を十分に吸着することができます。
Openair®プロセスを利用した前処理を施すことにより、プOpenair®フィルムシステムでは、特殊なスロットノズルを採用しています。それにより、どのような幅のフィルムでも、大気圧プラズマを用いて確実に処理を施すことができます。Openair®プラズマを利用したプラスチック処理がもたらすプラスの効果としては、優れた静電気防止効果があげられます。スチックフィルムの表面を確実に活性化することができます。この表面活性化は、優れた長期安定性を示しています。そのため、インクやコーティング材を十分に吸着することができます。
 巻取り装置のフィルムの活性化

Openair®プラズマシステムによるプラスチックフィルムの処理 ‐ 長所と特性:

  • 高レベルの表面活性化による長期安定性を備えた前処理
  • 部分的な活性化が可能
  • 添加物のクリーニング効果の強化
  • 静電気防止効果
  • 処理幅(ノズル1個あたり) = 25 mm
  • 片面前処理
  • 高速加工

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Micronora 2016
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2016年9月27日(火)~30日(金)
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Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
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