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Chinaplas 2011 - プラズマトリート社がマーケットを牽引

プラズマトリート・チャイナブーススタッフ
左から.: Calvin Chen, Leonhard Enneking, Christy Feng, Hendry He とJames Deng.
今年のChinaplas、アジア最大規模のプラスチック・ゴム関連の国際見本市では、世界中で使われている製造アプリケーションの多様性に焦点をあてました。
中国でのプラスチック・ゴム市場は巨大で、世界中のプラスチック消費の25%を占めるともいわれています。将来性のある市場に、2200もの展示社がこの国際見本市に出展しました。ドイツからは、プラズマトリート社の他にも100以上もの企業が『ドイツパビリオン』に出展しました。
プラズマトリート社のアプリケーションは、プラスチック加工業界が一番大きな割合を占めています。弊社製品であるOpenair®プラズマで活性化処理されたプラスチック表面は、長期間にわたる接着性、印字、コーティングその他の前処理工程での処理効果を確かにするだけでなく、この技術によって今まででは考えられなかったような異種材料との接着も可能になります。
Calvin Chen (Plasmatreat-China社長)氏をはじめプラズマトリート社スタッフが、3軸ロボットにとりつけたプラズマローテーションノズルRD1004が大気圧プラズマによる処理デモンストレーションを行っている横では、もう一つのアトラクション - ビデオによるプレゼンテーション - がブースを訪れたお客様の目をくぎ付けにしていました。タッチパネルを操作して、見たい産業分野、たとえば、医療機器、電子部品、パッケージングや家電品などをリストから選びだし、その分野のアプリケーションをビデオで紹介しました。
「プラズマトリート社が大気圧プラズマ技術ではマーケットを牽引しているということを自信をもってお伝えできたと思います。中国国内のプラスチック業界から、案件をお持ちの新規のお客様とたくさんコンタクトをとれたことからも、今回のChinaplas 2011は満足できるものだったと思います。」とCalvin Chen氏は、今回の見本市出展を振り返りました。


