テーマ:構造接着剤による確実な接着。プライマーを使用しないサンドイッチ構造の接合。

トラック冷蔵トレーラー用の構造接着剤による接合:長期安定性を備えた接合剤による確実な接着

トラック冷蔵トレーラーは、優れた断熱特性を備えたサンドイッチ構造で構成されています。冷蔵用上部構造は、それ全体が自立式構造を備えており、コーナーや縦方向のエッジには、強化異形材が接着されています。
サンドイッチパネルの処理 サンドイッチパネルの処理
 サンドイッチパネル表面のプラズマ処理
冷蔵トレーラーの大手メーカーは、高水準の均質な接合を可能にするため、Openair®プラズマ前処理を採用しています。このプロセスを利用すれば、有毒性のプライマーを一切使用する必要がなく、溶媒蒸気を回収する高価な機器に資金を投じる必要がなくなります。

パートナーと事例紹介

Schmitz Cargobull社

オープンエアプラズマを用いた冷蔵トラックの製造

優れた接着機能、最高レベルのシールの密閉性、可能な限り最善の環境保護‐これらは全て、新しい接着装置の製造に不可欠な要素となります。現在、欧州トレーラー製造の最大手企業から、年間15,000台を超える冷蔵トラックがOpenair®プラズマ処理をされ、出荷されています。

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