テーマ:高密度ポリウレタンフォームの接合。軽量家具コンポーネントのプラズマ前処理 。プライマーを使用しない接合。

熱帯雨林の保護:Openair®プラズマにより、トレーラーハウスの内装に高品質プラスチック代替材の使用が可能に

トレーラーハウスの製造においても、構造の軽量化が特に決定的な条件となります。 そのため、その内装には、軽量の防湿材料を使用する必要があります。
ラミネート加工を施したトレーラーハウスの内装ラミネート加工を施したトレーラーハウスの内装
現在でも、トレーラーハウス用の高品質内装品の多くは、アユース材などだけでなく、絶滅危惧種に指定されている熱帯雨林産の木材を原料としていることもあります。これらの樹木は人工的に栽培することができないため、その伐採により自然の生態系に悪影響を与えます。
Openair®プラズマによる表面前処理を施すことにより、高密度ポリウレタンフォームなどの代替材料を用いてコンポーネントを製造することが可能となります。家具コンポーネントの装飾に関する要求を満たすためには、高品質家具フィルムを用いて、高密度フォーム要素にラミネート加工を施します。Openair®プラズマを利用すれば、プライマーなどの接合剤を使用することなく、耐久性に優れた接合を確実に施すことができます。高密度ポリウレタン製部品は、非常に優れた外観を備えているだけではなく、熱帯雨林産の木材を上回る軽さと耐久性を備えています。

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