テーマ:ナノ粒子の製造中に発生する凝集の防止。カーボンナノチューブ(CNT)のプラズマ処理。

ナノ技術:生体システムにおけるナノ粒子の分散性 ‐ 凝集を生じないナノ粒子

生体システムにおけるナノ粒子の挙動を解明すれば、治療法に関する全く新しい可能性へと向かう道を開くことができます。
ナノ粒子と細胞との間に目的とする相互作用を生じさせると同時に(化学反応界面)、液体中にナノ粒子を分散させるために、表面に適切な処理を施します。
プラズマトリート社は、ナノ粒子のプラズマ前処理に使用する粒子を連続的に供給する機能を備えたプラズマ反応装置を開発しました。その際に、特に大きな課題となったのが、ナノ粒子(ナノ粉末)の凝集の防止でした。
この技術では、渦電流原理を応用することにより、極めて均一性の高いナノ粒子をプラズマに供給し、連続的かつ再現可能なプロセスを実現しています。

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Micronora 2016
International microtechnology and precision trade fair

2016年9月27日(火)~30日(金)
Micropolis / Parc des Expositions
Besancon Cedex, France

Material World Osaka 2016
Highly-functional Material World, Osaka 2016

2016年10月5日(水)~7日(金)
Hall 6, Booth A-S-488
Intex Osaka, Japan

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