テーマ:携帯電話用ハーフシェルのプラズマ処理。携帯電話用シェルの製造エラーを低減。

品質に見合う収益‐携帯電話の前処理によりエラー率が大幅に低下。

2006年、プラズマトリート社は、韓国の携帯電話製造業者Samlip社にOpenair®プラズマ技術を紹介しました。Samlip社は、携帯電話用ハーフシェルに前処理を施すことによって品質が大幅に改善することを素早く評価し、同社の全製造ラインにプラズマトリート社のロータリーノズルプラズママシンを設置することを決定しました。
その後、わずか数ヵ月間の製造により、Samlip社はスクラップ率が減少したことを確認しました。以前は13%に達していたエラー率を、わずか4%にまで下げることに成功したのです。このプラズマ装置は、短期間のうちに、そのコストに見合うだけの収益をあげたのです。

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