テーマ:プラスチック接合剤としての大気圧プラズマ。毒性のある材料を使用せず、玩具に適した2C射出成形加工。

コスト効率が高く、優れた可撓性を実現:Openair®プラズマにより、毒性のある材料を使用することなく、玩具の2C射出成形加工が容易に

二成分(2C)射出成形加工とは、射出成形加工を用いた2段階の製造プロセスを指す用語です。第1段階として硬質コンポーネントを形成した後、第2段階として軟質コンポーネントを用いて選択的なコーティングを施します。この2つの材料の相性が良ければ、硬質コンポーネントと軟質コンポーネントを強力に接着することができます。
玩具の場合、医療技術分野と同じように、毒性のある材料を一切使用していない認証材料以外は使用することができません。しかし一般的には、この種の材料に軟質コンポーネントを十分に接着させることはできません。したがって、玩具の製造において、上記プロセスが使用されることはほとんどありません。
ただしOpenair®プラズマ前処理を利用すれば、玩具業界においても毒性のある材料について懸念することなく、またそのような物質を使用することなく、2C射出成形加工を利用することができます。このプラズマシステムは、玩具の押出工程に直接組み入れることが可能であり、軟質コンポーネント(プラスチック接合剤)を接合する場所を正確かつ選択的に改質することができます。

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