テーマ:プラスチックへのパッド印刷。PPへの印刷。ポリプロピレンのプラズマ前処理。

効果的な前処理 ‐ Openair®プラズマによる高感度操作ディスプレーへの高品質パッド印刷

洗濯機、オーブンなどの家電製品の操作パネルに要求される品質面の特徴としては、魅力的な外観と耐摩耗性があげられます。そこで高光沢白色ポリプロピレン構成材をパネルに使用し、そこにパッド印刷を施します。ただし、溶剤不使用インクをこの種の無極性プラスチックに確実に接着するためには、前処理を施す必要があります。
従来の前処理法(コロナ前処理や火炎前処理など)の場合、熱によって光沢性表面を破壊してしまうことが多く、高光沢ポリプロピレン(PP)の前処理にはあまり適した方法ではありませんでした。
Openair®プラズマ処理では、回転式プラズマジェットを使用し、熱による影響を最小限に抑えつつ、高レベルの表面活性化を行うことができます。そのため、上記の用途に最も適したソリューションを提供することができます。

パートナーと事例紹介

BSH Bosch und Siemens Haushaltsgeräte GmbH

10年間の連続使用でも疲労の発生なし

BSH社のスロベニア工場では、1999年以降、プラズマトリート社の大気圧プラズマシステムを用いて、携帯型ミキサーのポリプロピレンハンドルにパッド印刷を施す際の前処理を行ってきました。このプロセスを利用すれば、他の印刷方法では困難な高光沢プラスチックへの画像の印刷を完璧に行うことができます。

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