テーマ:プラスチック製・アルミニウム筐体のシーリング用大気圧プラズマ。インラインプラズマ活性化

電子部品の確実な保護:
プラスチック・アルミニウムケースのシーリング

エンジンルームには、エンジン制御装置、アンチロックブレーキングシステム、車載型電子機器が設置されています。そのため、これらの装置は、激しく変動する温度と湿度に常に曝されています。精密電子機器を保護するため、プリント基板は防水・防塵の機能が加えられたケースに封入されています。シールの不浸透性を維持するためには、ケースのシーリング面を完璧に清浄に保ち、グリースや油が付着しないようにしなければなりません。

 プラズマ処理によるエンジン制御筐体のシーリング保護

Openair®プラズマ装置を活用すれば、シーリングコンパウンドを塗布する前に、効率よく自動的に表面をクリーニングし、前処理することができます。それにより、プロセスの信頼性を高い水準で達成することができます(プラズマ活性化)。

プラズマトリート社は、エンジン用電子機器の大手メーカーほぼ全てから、プラズマ技術サプライヤーとして高い評価を得ています。当社では、熟練した技術と世界中のサービスネットワークを駆使し、トラブルが発生しない製造プロセスを実現しています。

パートナーと事例紹介

Novotechnik

Openair®プラズマ – 信頼性の高い距離・ポテンショメーターに不可欠な技術

Novotechnik社は、自動車業界向けセンサーや機械製造用センサーの生産量を増やすため、表面処理技術の改革を行いました。それまでの低圧プラズマ・真空チャンバーからインライン型Openair®プラズマに切り替えたことにより、処理能力は3倍に強化されました。

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パートナーと事例紹介

TRW Automotive社

クロムを使用しない保護コーティング

世界的な企業であるTRW Automotive社では、アルミニウム製モーターポンプ製品の前処理における薬液の利用を中止し、代わってPlasmaPlus®による耐腐食性コーティングを採用することを決定しました。

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金属表面への部分プラズマコーティング
腐食保護 - 生産ラインでナノレベルのコーティング
parts2clean
Leading International Trade Fair for Industrial Parts and Surface Cleaning

2016年5月31日(火)~6月2日(木)
Hall 5, Booth E19
Messegelände Stuttgart, Germany

DRUPA

2016年5月31日(火)~6月10日(金)
Hall 11, Booth D29
Düsseldorf Fairgrounds , Germany

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