テーマ:ホットメルト接着剤を用いた長期接着。PP(ポリプロピレン)接合時の接着の強化。

Openair®プラズマで実現: 新型ホットメルト接着剤を用いた長期接着。

Openair®プラズマプロセスにより、新開発の一液系ホットメルトポリウレタン(PUR)接着剤を無極性プラスチック(ポリプロピレンなど)に使用し、信頼性の高い結果を得ることに初めて成功しました。Openair®プラズマ前処理を施すことにより、材料を接合する際に必要な高い表面張力を生み出すことが可能となります。

接着剤メーカーSika社との共同事業により、Openair®プラズマとホットメルト接着剤とを組み合わせる技法の開発に成功しました。

ホットメルト接着剤の長所:

  • 高い生強度
  • 高速インライン漏洩試験
  • 生産性の強化(15%超)

パートナーと事例紹介

Hella Australia Pty Ltd.

Openair®プラズマによる品質保証

1995年、ドイツで行われた自動車用ヘッドランプ筐体の生産ラインに、 Openair®プラズマ技術が始めて採用されました。現在、この技術は確立された応用技術として、世界中で利用されています。HELLA社(オーストラリア)では、プラズマ加工プロセスの安全性の高さを非常に高く評価しています。

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