テーマ:ポリカーボネートレンズやヘッドライトカバーのハードコーティング前のクリーニング。ポリシロキサンを用いたコーティング。ポリシロキサンコーティング。ポリシロキサン仕上げ。

Openair®プラズマを利用したクリーニングにより、
PCレンズコーティングプロセスにおける不良率が大幅に低下

Openair®プラズマローテーションノズルを利用すれば、ポリカーボネートヘッドライトカバーにポリシロキサン仕上げ材によるコーティングを施す前に、作用の穏やかなクリーニングを効果的に施すことができます。

プラズマクリーニングを利用して、射出成形プロセス後に表面に付着している粒子(埃、顔料など)を除去すると同時に、レンズの静電気を確実に放電します。したがって、静電気防止ブロワーを使用する必要がありません。

材料表面に均一で必要となる表面張力を実現にすれば、その後実施するコーティング層の塗布を最適化し、層の厚さを均一にすることができます。したがって、Openair®プラズマを利用すれば、不良率を大幅に低下させることができます。

パートナーと事例紹介

Hella Australia Pty Ltd.

Openair®プラズマによる品質保証

1995年、ドイツで行われた自動車用ヘッドランプ筐体の生産ラインに、 Openair®プラズマ技術が始めて採用されました。現在、この技術は確立された応用技術として、世界中で利用されています。HELLA社(オーストラリア)では、プラズマ加工プロセスの安全性の高さを非常に高く評価しています。

事例紹介を読む

メインテーマに戻る ヘッドライト

Nihon Plasmatreat Inc.
日本プラズマトリート株式会社

東京本社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-5-2
田澤日本橋ビル

Phone: 03-3244-0035
Fax:  03-3244-2888

jun.kobayashi@plasmatreat.jp

大阪支店
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田2-2-8

Phone: 06-6317-6102
Fax:  06-6382-3144

info@plasmatreat.jp

樹脂フィルム注入加工では難しい部位を接着に - プラズマでCFRPソーラーカーを軽量化
ピンポイントの正確さ - 自動車部品製造における形状に沿った、マスキングなしの前処理
「軽量構造が望まれている」- CEO Christian Buske 氏インタビュー
parts2clean
Leading International Trade Fair for Industrial Parts and Surface Cleaning

2016年5月31日(火)~6月2日(木)
Hall 5, Booth E19
Messegelände Stuttgart, Germany

DRUPA

2016年5月31日(火)~6月10日(金)
Hall 11, Booth D29
Düsseldorf Fairgrounds , Germany

Language